妊娠中のでべそいつからできる??治るの?

妊娠中のマイナートラブルは尽きることはないですが、思いがけないところでびっくりすることってないですか?

マイナートラブルの1つの「でべそ」になってしまう方がけっこういらっしゃいます。

なる人とならない人がいるようですが、多くの妊婦さんがでべそを経験しています。

しかし、でべそになってしまうと服を着ていてもシルエットで分かってしまうから嫌になったり、産後治らなかったらどうしようと不安になったり、あまりいい風に思えない方も少なくないと思います。

今回は妊娠中のでべそはどうしてできるのか、でべそはちゃんと治るのかについて紹介します。

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妊娠中にでべそになってしまう理由

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妊娠中にでべそになる理由として考えられているのが、おへその皮下組織が薄くなったり裂けたりすることによるものだそうです。

妊娠してお腹が大きくなることでおへその周りの皮膚が引き延ばされ、おへその中心部分の筋肉が薄くなってしまいます。

そして腹圧によって押し出されたおへそが、でべそになるという訳です。

でべそはいつからできる?

では、でべそはだいたいどのくらいからできるのでしょうか。

個人差はありますが、お腹が大きくなり目立ち始める7ヶ月頃から妊娠後期にかけてでべそになり始める人が多いようです。

また経産婦さんだと、お腹が大きくなるのが早いので、6ヶ月頃からでべそになる人もいるようです。

でべそは治るの?

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でべそになってしまったおへそはちゃんと治るのか不安ですよね。

多くの方が出産後に子宮収縮とともにおへそも元に戻るようです。

「育児にバタバタして気づいたら治っていた」という経験談をよく耳にします。

出産後戻ることが多いので、妊娠中はあまり心配に思わず過ごすことが1番です。

考えすぎるとストレスになってしまうので自然に戻るまで待ちましょう。

でべそは自然に戻る方がほとんどですが、産後1年経っても戻らない場合、心配であれば病院で受診するとよいでしょう。

痛みを伴うでべそ

出産後もでべそが治らずさらにでべそに痛みを伴う場合、手術の必要がある可能性があります。

脱腸していたり、空いた穴に腸がはまり込んで、血流が阻害されたりすることがあるので、早めに外科に受診しましょう。

放っておくと大変なことになってしまうかもしれません。

でべそ対策は?

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でべそは、腹筋が弱いとなりやすいと噂でいわれているようですが、妊娠中に腹筋を鍛えようとするとどうしてもお腹に圧がかかっていまうので、かえって良くないという風にいわれています。

お腹に負担をかけずにできるでべその予防として効果的なのは、腹帯やさらしなどで、お腹を支えてあげることです。

また、妊娠中から産後にかけてマタニティガードルを着用しておへそを保護してあげるのも効果的です。

妊娠中から対策をしておくことで、でべその予防、もしでべそになっても産後に改善するのも早くなりますね。

でべそ以外に気をつけたいこと

でべそ以外にも皮膚が引き伸ばされることによってできてしまうのが妊娠線。

でべそは元に戻ることが多いですが、妊娠線は1度できてしまったら元に戻すことは困難です

でべそと同じように妊娠7ヶ月前後~妊娠後期にかけて妊娠線ができることが多いです。

妊娠線予防クリームは、一般的なボディクリームとは違い妊娠線予防に特化して作られているものです。

妊娠線予防クリームを使いしっかり妊娠線を予防することで出産後もきれいでいられる近道です。

また、妊娠線予防クリームは、妊娠線を予防するだけでなく伸びた皮膚を引き締める効果もあり、出産後もボディケアとして使うことができます。

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